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      <title>蓮井内科医院 blog</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「鳶が鷹をうむ」ことはあるか</title>
         <description>鳶が鷹を「産む」ことは、ない。
しかし、鳶が鷹のような「鳶」を「生む」ことはあるでしょう。
そして、鷹のような鳶でも産むのはやはり、鳶でしょう。
へんなことを考えてしまうのは、公職に就いた二代目、三代目の不細工をこうまで立て続けに見せられる所為でしょうか。
公職に就くために、地盤を引き継いでなどというのは、マイナス要因でしかないでしょう。
独り立ちできないことの証明のようなものです。
二代目、三代目の意味があるのは、私的な「家業」でのみでしょうか。
それでも、基本的には難しいと思います。唐様で売り家と張り出すのが昔からの相場のようです。
新聞などで、公職に就く人が、誰それの子だ、孫だと囃されるのを、当人はどう思っているのでしょうか
尋ねてみたいものです。
もっとも、対面することもないでしょうが。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2008/09/post_115.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 12:26:17 +0900</pubDate>
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         <title>夏終</title>
         <description>　７月、８月は相当な暑さだったように思います。蝉は元気に朝早くから鳴いていましたが、こちらは、暑さも加わって睡眠不足の毎日でした。蝉も無く時間帯によって棲み分けているそうですが、朝鳴きの蝉の名前は、覚えたつもりでしたが忘れました。これは、暑さではなく歳のせいかもしれませんが。普通にいる蝉だったと思います。
　その蝉の音も下旬にはあっという間に聞こえなくなりました。猛暑から普通の夏になったのでしょうか。一時は、もう開きかと思わせられましたが。同時に「夏バテ」でしょうか。疲れを感じるようになりました。暑い間は、何もしなくても体は緊張していたのでしょうか。
　「ダラーとしていても緊張するとはこれ如何に」。</description>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 09:09:48 +0900</pubDate>
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         <title>雨あられ</title>
         <description>今朝、新聞のスポーツ欄にあった見出しです。
「雨あられ　虎１５安打」とありました。
しばらくの間、虎が勝ったのか負けたのか解りませんでした。
特に阪神フアンというわけでもないので、昨日の結果を知っているわけでもなかったのです。
それで、「雨あられのごとく、虎が１５安打を浴びた。」ととっさに思ってしまったのです。
本当は、１５安打を打って、勝ったのだそうです。
ゆっくり考えれば、見出しは勝ったほうを肯定的に扱うでしょうから、早合点には違いありません。
それでも、日本語としては、「雨あられ」は受身の用語ではないかと思います。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2008/06/post_113.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 16:33:40 +0900</pubDate>
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         <title>逐次投入　各個撃破</title>
         <description>　この春は、いろいろな制度が変更されて、対応にきりきり舞いをさせられている。早くから分かっていることことも、詳細の周知はない。全体像を示したつもりでも、単純な疑問も、個別の定義が明らかでないため、一々確認が要る。ストレスばかりが溜まってしまう。こんな指揮官や参謀のもとで戦争などしようものなら、前線は壊滅まちがいなしで負け戦は目に見えている。それでも、法律を作った者も、運用するものもきっと口をぬぐってしらばっくれるのが歴史の教訓かもしれない。
　「逐次投入、各個撃破」は軍事用語と思います。まずい用兵の典型で、逐次に兵を投入すれば、個別に撃破されるのでやってはいけない運用の初歩のようです。
　４０年近く前、医者になりたてのころ、結核の化学療法の要諦を当時の京大結核研究所の名誉教授に病棟回診の後の雑談で教えてもらいました。
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         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2008/05/post_112.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 13:50:57 +0900</pubDate>
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         <title>エイプリルフール</title>
         <description>4月1日がいつのころからエイプリルフールになったのでしょうか。
いろいろなところで、新人が、訓示を聞いたことでしょう。
お役所でも同じことでしょう。
大臣といわれる人が、新人相手に教訓を話すのでしょうか。
365日、世の中のことなど眼中にないような振る舞いの右代表のような人がしゃべるのです。
明日の新聞などで、一部は報道されるでしょうから、どんなすばらしいことを言ったかも少しは分かるでしょう。
新人は、素直に聞くでしょうが、しばらくしたらキット気がつくことでしょう。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2008/04/post_111.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 16:58:54 +0900</pubDate>
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         <title>春の月</title>
         <description>久しぶりの寒い冬も、彼岸前には急に終わってしまいました。
彼岸のころには、いつもどうりの気候でした。
彼岸に寒いのはいつものことだという、有名な俳句がありましたが、思い出せません。
寒かったので、しばらくの間、閉じこもっていましたが、ボツボツ外出するようになりました。
いつものことですが、電車で出かけますと、東の空がみえます。
6時過ぎにはちょうど視線の先に、月が見えます。
先日も満月の朧月が出ていました。
久しぶりに10分くらいの間、オレンジ色の月をぼんやりと見ることができました。
車などでは、危ないし低いしそうのんびりとは見られないでしょう。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2008/03/post_110.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 14:47:58 +0900</pubDate>
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         <title>大寒の雪</title>
         <description>瀬戸内でも、今年は大寒と共に積雪となりました。
暖冬続きでしたので久しぶりの寒の寒さです。
寒いときは寒いほうがいいように思います。
西のほうでは、夜からの雪が、屋根から落ちる音が続いたそうです。
我が家の周辺では、山に雪が張り付いていますが、ミゾレで終わりました。
なんとなく取り残されたような感じがします。
積もらないほうがいいのですが、野次馬なのでしょうか。
１日で雪は終わりましたが、寒さは続くようです。
冬が寒いのはいいのですが、そこはかとない薄ら寒さを感じるのは、いやなものです。
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         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2008/01/post_109.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 09:18:33 +0900</pubDate>
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         <title>タイムマシン</title>
         <description>ＳＦによく出てきます。
時間と空間を超えて移動できる機械のことでしょうか。
あったら面白いでしょう。
ドラえもんの「どこでもドア」もタイムマシンの一種でしょうか。
ありえないように思えますが、考え方次第かもしれません。
自分に関することは、記憶という形で時間は超えられます。
空間は超えられないようですので、マシンとしては高性能とはいえないかもしれません。
情報が蓄積される脳は、一種のタイムマシンです。
ただ、自分に関してだけになりますが。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2008/01/post_108.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 09:32:59 +0900</pubDate>
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         <title>言葉がひっくり返る</title>
         <description>最近、自分の言葉の発音が逆になることが多くなったように思う。
頭では、ただしく理解しているのだが、発声すると逆になっていることがある。
例えば、「道の駅」。
発音すると、「エキノミチ」。
最初のインプットがまちがってしまったのかもしれないが、ほかにもあるのです。
名前なども逆に出てしまいそうになることがある。
「田中」さん。
「タナカ」さんというつもりで「ナカタ」さんといいそうになる。
「中山」さんも「山中」さんもあぶない。
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         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2007/12/post_107.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 14:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「まがる」「めげる」</title>
         <description>まがると云う字を見て、突然「まがる」という讃岐弁を思い出しました。
昔は結構よく聞いていたように思います。
自分もつかったかどうかはよく思い出せません。
気にしていないので、きっと使っていたと思います。
「邪魔になる」というほどの意味でしょうが、しゃべり言葉では思い出しても字はわかりません。
「曲がる」でいいのでしょうか。
自分の行動、意思などがまっすぐ行えなくて曲がってしまうことなのでしょうか。
ふるい言い回しのようには思います。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2007/11/post_105.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 10:20:45 +0900</pubDate>
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         <title>情報の誤り</title>
         <description>先日、首都圏で電車の自動改札システムに故障があったと報道されました。
そのときにメディアが使ったタイトルに、原因は「情報の誤り」によるというのが在りました。
情報の誤りとはどういうことか、すぐには理解できませんでしたが、どうも「情報処理の不具合」ということのようでした。
情報の誤りをコンピューターが反応して故障したのなら、偽情報（偽切符）が大量に使用されたのかとも思ってしまいました。
コンピューターは、決まった情報を処理するのでしょうから、その他の情報は、無視するしか無いでしょう。
それでも情報は情報ですから、「情報の誤り」という日本語は成り立たないのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2007/10/post_106.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 09:38:34 +0900</pubDate>
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         <title>言葉の力</title>
         <description>言葉は伝わりにくいと思いませんか。
話したことが、少しずれて伝わっているのに気がつくことはよくあります。
訂正しようと思っても、話題はもう変わっています。
かなり後になって逆に伝わっていることが分かることもあります。
人の話を聞くことでも同じことが起こっているかもしれません。
相手がしゃべったことと、こちらが理解したこととが同じである保障はありません。
あまり問題も起こらずにやり過ごせているのは幸運なだけでしょうか。
大まかなことだけで進んでいるのでしょう。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2007/09/post_102.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 08:36:11 +0900</pubDate>
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         <title>クールビズ</title>
         <description>今年の夏は異常に暑かったですね。
温暖化の影響かもしれませんが、コンクリートで固めてしまったヒートアイランド現象もあるのでしょう。
外出もままならず、テレビの前で座り込むことが多くなってしまいました。
運動不足で体重も増え、腰痛もでて、余計にうっとうしくなりました。
それに輪をかけたのが、クールビズと称してだらしない格好の人達がテレビ画面に映ることでした。
クールに仕事をしようとするのは大賛成ですが、胸元を緩めて、何故上着を着るのでしょうか。
ルーズビズの間違いではないかと思ってしまいます。
涼しく仕事をするためには、上着をとることからはじめたほうがいいのではないでしょうか。
個人的な経験では、上着をとって仕事をしていても冷房が効きすぎて上着を着ることがほとんどです。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2007/09/post_103.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 07:50:37 +0900</pubDate>
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         <title>古代の単身赴任</title>
         <description>近所に「出作」という地名があります。
高松市郊外の田園地帯で、今も農地が広がっています。
最も、現代では、香川は、日本一面積の狭いところですから、広大というわけには行きません。
しかし千年以上前では、讃岐の国は起伏の少ない、開墾しやすい地形だったのでしょう。
近くに、三条、六条などの条里制の後の地名もあります。
このあたりを、南海道も通っていたようです。
最近の道路新設前の発掘調査で水路なども見つかっているようです。
文化財保護法で、調査が優先されるようです。
何もしないで上からかぶせてしまうよりはいいのかもしれません。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2007/09/post_104.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:48:57 +0900</pubDate>
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         <title>身体検査</title>
         <description>最近、新聞などで身体検査という言葉をよく見かけます。
小学校時代にはよく聞いた言葉ですが、最近はあまり聞きなじみがありませんでした。
いつの頃からか、健康診断というようになっているのかと思います。
最も、学校から離れたせいで聞かなくなったのかもしれません。
今でも、身体検査という言葉は一般的なのでしょうか。
よく知りません。
新聞等で使っているのは、身上調査、身持ちがよいかどうかの判断を上手に言い換えているようです。
上品な言葉とも思えませんが。</description>
         <link>http://www.hasui-i.com/weblog/2007/09/post_101.html</link>
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         <category>痩せ蛙の観天望気</category>
         <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 13:22:12 +0900</pubDate>
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