蓮井内科医院
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2008年09月28日

「鳶が鷹をうむ」ことはあるか

鳶が鷹を「産む」ことは、ない。
しかし、鳶が鷹のような「鳶」を「生む」ことはあるでしょう。
そして、鷹のような鳶でも産むのはやはり、鳶でしょう。
へんなことを考えてしまうのは、公職に就いた二代目、三代目の不細工をこうまで立て続けに見せられる所為でしょうか。
公職に就くために、地盤を引き継いでなどというのは、マイナス要因でしかないでしょう。
独り立ちできないことの証明のようなものです。
二代目、三代目の意味があるのは、私的な「家業」でのみでしょうか。
それでも、基本的には難しいと思います。唐様で売り家と張り出すのが昔からの相場のようです。
新聞などで、公職に就く人が、誰それの子だ、孫だと囃されるのを、当人はどう思っているのでしょうか
尋ねてみたいものです。
もっとも、対面することもないでしょうが。

普通の感覚では、俺は俺だと思うでしょうが。
嫌がらせ、冷やかしとは思わないのでしょうね、キット。
「鷹」のような偉い人だと思われていても、子供の鳶を、「鷹」とほんとに思っているのでしょうか。
俺でもやれたのだから、ということかもしれません。
親鳶も鳶で鷹ではないといっているようなものでしょう。
子鳶が勘違いして、「鷲」だと思っているかもしれませんが。

現在の科学では、今のところ、獲得形質は遺伝しないとされています。

鳳は南瞑をめざして飛び立ってしまうのでしょう。
残された燕雀は自力で鳳になるしかないのです。

2008年09月08日

夏終

 7月、8月は相当な暑さだったように思います。蝉は元気に朝早くから鳴いていましたが、こちらは、暑さも加わって睡眠不足の毎日でした。蝉も無く時間帯によって棲み分けているそうですが、朝鳴きの蝉の名前は、覚えたつもりでしたが忘れました。これは、暑さではなく歳のせいかもしれませんが。普通にいる蝉だったと思います。
 その蝉の音も下旬にはあっという間に聞こえなくなりました。猛暑から普通の夏になったのでしょうか。一時は、もう開きかと思わせられましたが。同時に「夏バテ」でしょうか。疲れを感じるようになりました。暑い間は、何もしなくても体は緊張していたのでしょうか。
 「ダラーとしていても緊張するとはこれ如何に」。

 人間も恒温動物ですので、体温は一定に保たねば生きていけません。あまり周りが暑すぎると体温を維持するのに、エレルギーを使いますが、体温を下げるためには、余計なエネルギーが必要なのでしょうか。
 気化熱で体温を下げるために、物(エレルギー)を燃やすのは、いかにも効率が悪いとは思いますが生き延びるためには仕方がありません。涼しくなってきますと、オーバーワークの付けが回ってきたのでしょうか。ダラーとするのがオ^バーワークとも思いにくいのですが、体にとってはそれもしんどいことではあるのでしょう。夏日がなくなるとひとまずはやれやれです。
 
 夏ばての「ばて」は、どんな字を書くのだろうと考えていました。「果て」「果」くらいしか思いつきませんでしたが、先日、地名に「○○終」と書いて「、○○はて」と読む所があるのを知りました。それで夏の終わりを「夏終(なつばて)」と読んでもいいのかもしれないと思いました。
 タイトルは、「夏ばて」と読んでください。おやじギャグのひとつです。

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