蓮井内科医院
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タイムマシン

SFによく出てきます。
時間と空間を超えて移動できる機械のことでしょうか。
あったら面白いでしょう。
ドラえもんの「どこでもドア」もタイムマシンの一種でしょうか。
ありえないように思えますが、考え方次第かもしれません。
自分に関することは、記憶という形で時間は超えられます。
空間は超えられないようですので、マシンとしては高性能とはいえないかもしれません。
情報が蓄積される脳は、一種のタイムマシンです。
ただ、自分に関してだけになりますが。

そうすると、自分以外の脳は、自分以外のことに関するタイムマシンでしょうか。
他人の話を聞くことは、タイムマシンに乗って、時間、空間を移動していることかもしれません。
当然、情報の質の差はあるでしょうから、マシンとしての性能もいろいろでしょう。
人は、タイムマシンかもしれません。
「我以外皆師」という言葉がありますが、昔の人は、他人をタイムマシンにしていたのでしようか。
最近は、自分のマシンしか操らない人が多くなっているのかもしれません。
ほかのマシンの性能が落ちているのかもしれません。
それでも、質を見極めて上手に乗ったほうが超えられる時間、空間が広がるかもしれません。

「何とか詐欺」の多い世の中ですから、乗せられないように、自分で乗ることが大事だとは思いますが。

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