蓮井内科医院
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2007年12月16日

言葉がひっくり返る

最近、自分の言葉の発音が逆になることが多くなったように思う。
頭では、ただしく理解しているのだが、発声すると逆になっていることがある。
例えば、「道の駅」。
発音すると、「エキノミチ」。
最初のインプットがまちがってしまったのかもしれないが、ほかにもあるのです。
名前なども逆に出てしまいそうになることがある。
「田中」さん。
「タナカ」さんというつもりで「ナカタ」さんといいそうになる。
「中山」さんも「山中」さんもあぶない。

どうも文字をよんで発音するときに間違ったり、間違いそうになることが多いようだ。
目で認識するのと、声で発声するのとで、頭の中の経路が混乱してきているのだろうか。
横書きで書かれている時に、間違いそうになることが多いようにも思う。
昔は、日本語は右から読むのが常識でした。
いつのころからか、横書きの場合には、左から読み始めるようになったようだ。
もちろん、私の世代はもう横書きは左から読むようになっていました。
自動車の車体にかかれた横書きは、左右で逆になり前が書き初めになっているのもありましたが。
それでも年をとるにしたがって、書などで右から読むことにも少しずつ慣れてきたのかもしれません。
これは、一行一字の縦書きなのだそうですが、当方には一行横書きに見えてしまいます。
年とともに右から読むことも、左から読むこともあるということを学習したから、逆転して呼んでしまうようになったのでしょうか。
そうでは無く、やはりこちらの頭が老化してきたためでしょう。
まだ若かったころに、当時の大人が言葉を逆にいうことがあり不思議に感じていました。
自分が年をとってくると、同じようなことが起こってきました。
不思議には思いますが、笑ってしまいます。

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