誤作動
猛暑が続いています。
今年は、水不足から大雨。
猛暑予測から、一時は、雨による冷夏予想になりました。
結局、元の予想どうりか、それ以上の猛暑になっています。
そして、最高気温や自己の話題がニュースになっています。
そのなかで、ひとつ不思議だったのは、火災報知機が誤作動を起こしたという話です。
センサーの設置された場所の温度が6~70度になったそうです。
結果、多数の警報が出され、いずれも誤作動と判断されたようです。
これは、誤作動ではなく、温度を正常に判定し、正しく作動したのではないでしょうか。
それとも、このくらいの温度では作動しないはずの設定だったのでしょうか。
火災報知機とは、煙とか、温度で、火災かもしれないと警報を出す装置だと思います。
火災と判断する装置であれば、誤作動かもしれませんが、そうでなければ、目的どうりでしょう。
誤作動という反応に、なんとなく機械に対する八つ当たり的な響きを感じてしまいます。
一件でも、本当の火災があったら、大手柄でしょう。
基本は守られるべきです。
本末転倒を避けましょう。
