蓮井内科医院
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水な月

雨が少ない日々が続いています。
少雨に関する情報なるものが、気象台から何度か出ました。
梅雨前線は南のほうにあるようですから、そのうちに梅雨空になってくるのでしょうか。
水不足の夏は、結構こたえます。
想像もしたくない気分です。
時分季節は、そのままがいいように思います。
暑いときは暑く、寒いときは寒く。
そして、雨の季節は雨がいい。

水無月としゃれてみても、無ければ困ってしまいます。
昔の人は、毎日雨ばかりで、「な」に「無」をあてて、憂さ晴らしをしたのでしょうか。
もともと、日本人は、おやじジャグの世界に住んでいるので解るような気がします。
「な」は強調の言葉だと聴いたことがあります。
「神無月」も同じことでしょうか。
こちらは、もっと手が込んでいて、出雲では「神有月」とか。
「神な月」のほうがよさそうですが。
この伝で行くと、南洋上では「水有月」を迎えているのでしょうか。
逆さ照る照る坊主でもぶら下げてみましょうか。
そういえば、讃岐の国には、雨乞いの念仏踊りもありました。
降らぬなら降らぬで、なにかイベントをやるのも日本の伝統でしょうか。
神様も物好きで、なにか面白そうなことがあると、「天の岩戸」からでも覗きに出るとのこと。
雨の神も覗きにくるかもしれない・・・が、こちらの神様は何が好きなのでしょうか。

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