蓮井内科医院
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線と面

「点と線」という推理小説がありましたが、以下は全く別の話です。
最近といってももう何年にもなりますが、洗面のときに頭の地肌が透けて見えるのにきずきました。
それがどんどんはっきりしてくる一方です。
とくにそのために何をしているというわけではありませんから、当たり前なのでしょうけれど。
髪を分けるのも、以前は線で分けられていましたが、最近はどう見ても面で分かれているようです。
それも長方形ではなく、ギザギザになった長多面体で分かれているようです。
髪の毛が、かわいそうなくらい細くなっていますから当たり前なのでしょう。
腹には、脂肪がついていますが、頭には栄養は行かないのでしょうか。
それとも、頭皮にも脂肪がついて、髪の毛の成長をじゃましているのでしょうか。

細い髪の毛は、へなへなと頭にまとわりついてきますので、気分の悪いものです。
いっそ剃ってしまおうかと思いますが、決断はつきません。
一度、かなり短くしたことが会ったのですが、これは、冬に寒かった。
すぐ風邪を引いてしまいました。
職業的に剃っている人は、体力もあるのでしょう。
有髪の人も増えてはいるようですが。
それでもよく考えてみれば、線で分かれていたと思っているのも錯覚かも知れません。
そう思っていただけで、よく見れば同じことだったかもわかりません。
日本では、物を削り取って完成に到達するのが普通ですので、これも完成に近づいているのでしょうか。
日本人は、秋の夕暮れや、黄昏にもののあわれを感じて「美」を発見します。
これも、美に到達する過程なのでしょうか・・・・?。

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