蓮井内科医院
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2006年11月30日

ストレスと食欲

いらいらすると何かものを食べて紛らすことがある。
口を動かせて落ち着くのは、乳児には特徴的でしょうが、大人にも心理的に名残があるのでしょうか。
いらいらとは別に、ストレスがかかると、空腹を感じてしまいます。
介護疲れのときに爆発的に物を食べたという話もよく聞きます。
車の運転も長距離になると、運動もしていないのに、空腹を感じてしまう。
かえって、体を動かせているときのほうが、空腹は感じない。
このほうが、たぶん人間にとっては、正常な状態なのでしょう。
体を動かさないと、体に悪い。

人間はストレスがかかると、交感神経が緊張する。
そんなふうにできているようです。
そうすると、体の中もいろいろと反応して、結果として血液中にインスリンがたくさん溜まってきます。
インスリンは血糖を下げますから、空腹を感じるようになるのでしょう。
防御的に間食をしてしまいます。
肥満の始まりでしょう。
野生動物には肥満はありません。
動物園や飼育されている動物だけが肥満しています。
人間も動物ですので、普通は肥満はないはずです。
食べすぎは抑制されるような仕組みがありますが、ストレスはこの仕組みを無力化します。
現在の日本人も何かに飼育されているのでしょうか。

2006年11月19日

寒がり

急に寒くなってしまいました。
なんだか、昔に比べて寒さが身に凍みるように感じてしまうようになりました。
年のせいですかね。
今日のように寒いと、吐き気がするようです。
冬眠しようかと思ってしまいます。
数年前に、開腹手術を受けました。
それも、冬と夏に二回も。
どうもそのころから、余計に寒がりになったように思います。

生まれてこの方、内臓に溜まっていた気体が、開腹でなくなってしまったせいでしょうか。
現在の空気と置き換えられてしまったので、外気の温度と直ぐに連動してしまうようになったのでしょうか。
そういえば暑さにも弱くなっているようです。
自前で体温を調節する機能が弱っているような気分です。
環境の影響を直ぐに受けてしまうようです。

やっぱり年のせいでしょうか。

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