蓮井内科医院
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高層ビル

 遅ればせながら、東京都庁の展望階に昇ってきました。四十何階かにありました。四十階で大体二百メートルの高さになるそうですから、高松ではちょっとした山の高さになるかもしれません。到着後、何分かは揺れているのを感じましたが、その後は感じなくなりました。ほんとに揺れていたかといわれれば、証明は私の感覚だけですからなんともいえませんが、あれだけの高さに建てるのですから揺れないように建てるほうが難しいと思います。瀬戸内海で小舟に乗って揺られているような感覚でした。すぐに慣れたのか感じなくなったほうが驚きでした。
 毎日、あの高さで揺られながら(慣れて感じなくなっているでしょうが)働いている人は大変だろうと思います。重要な意思決定に影響もあるのではと心配しました。余計な情報(揺れ)を御しながらですから、判断が荒くなりそうな気がしました。ヨットなどで慣れている人もいるでしょうが、全員ではないでしょう。もっとも東京に住んでいる人は、多かれ少なかれ空中生活に慣れているのでしょう。あがったり下がったりでの移動が多かったですから。

 閉所恐怖症と高所恐怖症の身にとっては、田舎で地に足を着けていないと落ち着かないことを再確認しました。田舎で楽に動いていますので肥満に陥ることは十分予想できますが、頭も肥満しないようにとは思っています。
 山頂は気持ちがいいのですが、高層ビルは合わないと思いました。

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