いわしの缶詰
大イワシの缶詰を食べました。最近の缶詰は生産者がこだわって旬の素材を選んで作っているので旨いという話を聴いたので、それではということで買ってきたものです。味付しょうゆ味と書いています。おいしさの秘密は、素材のこだわりですとも書いています。長径16cm.短径11cm.深さ3,5cm.の楕円形の缶で、金色をしていて、昔も弁当箱のような外観です。
缶を開くのはやはり缶きりが必要でしたが、1分くらいで開けることが出来ました。切り口で指を切ったことを思い出して少しは昔の感覚を思い出したりもしました。頭と尻尾を除いて胴体で筒切りにしたいわしが2匹分、4個入っていました。揚がったときには30cm以上はあったかと思われる大きなものでした。
大いわしとは、いわしの大きなものの一般的な呼び名でしょうか。それともそういう種類のいわしがいるのでしょうか。こちらではあまり大きなものは見かけません。
味は予想外の美味さでした。骨の中まで、旨みと脂が沁み込んでいてしっかりしているがさっぱりした甘みは、感動的でした。骨もおいしくやわらかくて、食感に変化をあたえていて、魚の小骨が立つなどという感覚は全くありませんでした。前からこんな風だったのでしょうか。旬の素材をいつでも食べれる缶詰の美味さを発見しました。
しばらくの間、色々な缶詰を食べてみたいと思っています。
