蓮井内科医院
沿革 ご挨拶・診療方針 外来のご案内
お問い合わせ TOP

« 胃の中に細菌がいる | メイン | 鏡 »

散歩

普段は、室内で座業が多いので、休日は出来る限り外に出ることにしている。
特に目的も無いので、散歩ということになってしまいます。
犬も歩けば棒にあたるとも言いますが、下手に歩いて足首を捻挫したこともあります。
それでも外に出ることは気持ちがいいことです。
一定のテンポでトントンと歩いていますと、無意識にいろいろなことが頭に浮かんできて、時には、面白い発想が浮かんだり、それまでどうしようかと思案していたことの簡単な処理に気がつくこともあります。
また、見慣れた景色でも、一瞬全く新しい幹事で見えることもあります。
歩くことは、二拍子ですので、きっと脳との相性がいいのでしょう。
脳が情報を処理するのは、二分法でデジタル処理しているのだろうと実感しています。

推敲するのは、馬上がよいと言われますが、散歩とは違う発想が浮かぶのでしょう。
すぐに気がつくことは、馬上のほうが目線がずいぶん高くなることです。
見る角度が違えば感覚は全く違うでしょう。
また、馬に乗って動けば、歩く時とは、脳が受ける刺激のリズムもテンポも異なっているのでは無いでしょうか。
私は、馬には乗ったことは無いのですが、あのリズムは、三拍子ではないかと思うことがあります。
腰痛持ちですので怖い気もしますが、機会があれば一度馬に乗ってみたいと思っています。

(c)Copyright 2005 Plando Anabuki Inc. All rights Reserved.