蓮井内科医院
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裏切り

「裏切りの・・・」歌謡曲でよく聴いたフレーズです。
個人的な話は歌にもなり、感情も移入できます。
組織に裏切られたら、感情の処理に困ります。
最近、多いのでいい加減嫌になります。
アメリカ牛の約束を守れないいい加減さ。
食べるほうは、言うまでもないですが、無理を承知で受け入れた、政治家、担当役人の腹立たしさは察するに余りあります。
腹が立つのか、頭にくるのか。
アメリカの組織はあんなものですかね。
日本の話です。
東京の証券取引所が、一企業の強制捜査で取引停止に逃げ込んでしまいました。
想定できない事態だったのでしょう。
法を欺いたマンションが販売され、一部は強制撤去になるようです。
法的に許可されなければ、住居などは建設できないはずですが、変わったのですか。
自己責任で建てても良くなったとは、まだそこまで規制緩和にはなっていないでしょう。
裏金、政治資金の「事務処理ミス」、個人情報の覗き見、等等等・・・・・。
思い出せないくらい多いとおもいます。
これらは異常事態では無く、システムとして予防措置を講じていたはずです。
当事者も分かっていることです。
現代になっても、個別に、神風が吹くと信じていたのでしょう。

個人が意思を通すのは至難なのかも分かりません。
やせ我慢が必要かもしれません。
職人には宵超しの金が必要なのだそうです。
組織に干されることはしょっちゅうだそうで、しばらくの間を食いつなぐ金は必要なのだそうです。
自身の独立がなければ、流されるのかもしれません。
「ばれたら腹を切る」ですむものでもないと思います。
本来、切腹は腹を切って潔白を証明する行為だったと思います。
江戸時代以後、死罪を罪一等減じて形を整えることに変質したように思います。
都合のいい方の武士道を現在も引きずっているだけでしょう。
独立の必要なのは国も同じことでしょうか。

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