蓮井内科医院
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気になる言葉

ぼやき漫才の人生辛朗氏が生きていたら、今年は、ぼやきを通り越して怒り心頭に発して倒れかねない一年だったように思う。あれもこれも気になるが、まずは気になった言葉から。
「流用」。正規ではないお金の流れが発見され、内部調査をした結果の発表で、私的流用はなかったとのこと。普通に考えれば、私的流用出なければ、公的(組織的)流用だろうと思うが、それ以上の報道はない。こんなレポートを出したら、担当者は二度と仕事は回ってこないだろうし、学生なら落第。よくても再試験だろう。内部調査担当者や、報道記事を書いた人には、何もなく、次の仕事が回っているのでしょうかね。「法的責任」はありません。これも同じですね。責任は法的だけなのでしょうかね。事務処理のミスで訂正報告をしょっちゅう出していますが、これも担当能力がないのでしょうね。担当能力があったら困るのでしょうけれども。

教育問題や日本語の乱れを云々して、制度を作りたがる人が多いように思う。それより前に、自分の足元を見るほうが先のように思います。
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書いていて気がつきました。上のような話はすべて、私自身に向けたものです。
脚下照顧。人の振り視て我が振り直せ。

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